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スタッフBlog! * 南チロル

バレンタインデー

スタッフブログがしばらくご無沙汰してしまいましたが、いかがお過ごしですか?

今年の冬はとても寒くて、日本ではたくさんの雪が降ったと聞きました。
イタリアでも、北イタリアをはじめ中部、南部のローマに至るまで記録的な大雪に悩まされ、各地に大きな被害がでています。イタリア中部にあるウンブリア州ウルビーノ近くに住む友人からメールが届いたのですが、彼女の住む村には2メートルを越す積雪で、道路は不通となり、村は孤立。軍隊が除雪作業に訪れるまでの15日間、村の人々と助け合って食糧等を分け合いしのいだとありました。
ニュースでは各地の豪雪の映像が流れていますが、ボルツァーノには、実は、雪は1センチたりとも積もらず、青空が広がるいい天気。不思議ですが、アルプスの山々に守られているボルツァーノにはこういうことはよくあるのです。

さて、今日はバレンタインデー。
日本では女性から男性にチョコレートを贈る習慣ですね。
バレンタインデーの発祥地であるイタリアでは家族や友人、とりわけ恋人が互いにお花やお菓子を贈りあうのですが、これは古代ローマ時代の出来事、そして風習に由来します。
その昔、結婚が戦意を喪失させ、若者が戦争に行きたがらなくなると考えたローマ皇帝は、結婚を禁止してしまいました。慈悲深いバレンティヌス司祭は、愛し合う若者同士をこっそり結婚させていたのですが、これが皇帝に知られてしまい、無残にも処刑されてしまいます。この処刑の日が2月14日だと伝えられています。
同じ頃ローマでは、2月14日に未婚の男性と女性をめぐり合わせる豊穣の神の祭を行う風習がありました。
その祭りが、同日に処刑されたバレンティヌス司祭を奉る行事となり、徐々に男女が贈り物をする現在のようなバレンタインデーになったそうです。
とてもロマンチックな日で、ボルツァーノでは、お花を手に持っている人がいつもより若干多いようです。
そんななか、ヴァルター広場にある日本でもおなじみロアーカーのお店のショーウィンドーで、可愛らしいバレンタインの飾りを発見して、思わずチョコレートを買いに足をとめてしまいました。

みなさま、大切な人と素敵な時を過ごしてくださいね。
 
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